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Don't find fault, find a remedy.

NPO法人ArrowArrow代表のつれづれ日記

【Blog】こっそり母親にインタビューしてみました【産休10日目】

今日は産褥期に向けて母が最寄り駅から家までの道のりを覚えたいということで、我が家にやってきました。

 

まぁ私の母親はなかなか面白い人でして。私は一人っ子なんで、今回がもちろん初孫になるわけなんですが、予定日の前々日にゴルフの予約を入れてみたり(おそらく予定日前には産まれないだろうという根拠の無い自信らしいw)娘の結婚式で両親への手紙に泣いてる娘にそっと寄ってきて「いやぁ私泣かなかったわぁ」ってドヤ顔してみたりと、キャラが際立っているなぁと思ったりします。

 

んで、まぁせっかくなんで、いろいろ聞いてみました。

 

ー子育て中で一番大変だったことってなに?

 

特にないかな…いや最近自分が子育てしてた頃思い出すんだけど覚えてないんだよね…覚えてない程度のことしか心配してなかったんじゃないかな…。

 

ーいやなんかあるでしょ…

 

あ。スイミング通ってた頃に「行きたくない」って言われるのが大変だった!

 

ーお、なんで?

 

私、由香里のスイミングの時間にテニススクールやってたから。私行けなくなるじゃん。

 

ーあぁ…確かにね(笑)

 

「ここで駄々こねられたら私がテニス行けない…!」っていつも焦ってたわー。

 

ー子育てしてて大事にしてたことってある?

 

んーーーー。あんまり無いけど…。でも基本私と由香里は違う人間だって思ってたからね。安全面は気にしてたかな。(※私が3歳くらいの頃、母の後ろから手を出して母がそのタイミングで閉めた棚に指を挟んでちぎれそうになったことがあるらしく、それは今でもたまに話題にあがります。私は全く覚えてないんですが、ショックだったみたいです)

 

あ、あと、毎日一回はぎゅーって抱きしめてたよ。「ぎゅぎゅぎゅーー」って言いながら抱きしめるとあんた喜ぶからさ、毎日「今日も一日お疲れ様ーーー!」って言って。

 

ーおぉぉ。それはいいスキンシップだねー。

 

でしょ(ドヤァ)あと同居してからおばあちゃんが結構由香里の面倒見てくれてたでしょ。子育ての仕方とかいろいろ言いたいことはあったけど、私は自分の意思で仕事続けてた訳だから、おばあちゃんに委ねてる時間についてのやり方には口出ししないようには気をつけてたかな。頼んでるのは私だしね、預けてるのに「あれはダメ、これはダメ」ってそれはおばあちゃん大変かなって思ってた。言いたいことは山ほどあったけどね(笑)

 

ってな感じでした。

 

うん、なんか軸ぶれてねぇな母ちゃん、って思いました。「勉強しろ」とかそういうことは一切言わない人だったし、実際今日「由香里は成績そんなに悪くなかった…よね…?」くらいの認識しかなかったので本当に興味なかったんじゃないかと思います。

 

でも、今でも大事にしてることは母から教えてもらっていて、それは、

 

「自分がやられて嫌なことは人にしない」

 

「自分で選んで食べる料理は美味しく食べなさい」

 

っていう2つ。

 

あと、普段はかなりくだけたコミュニケーションを容認してくれる親なのですが、母をバカにしたようなことを言うと、必ず父親にめちゃくちゃシバかれました。逆もまたしかり。その度に「これアカンやつや…!」と後悔したのもいい思い出です。(いや死ぬ程怖かったけど)

 

自分が親になる、その時にやっぱり思い出すのは自分がしてもらったことなんだなぁって思った土曜日。

 

一枚目の写真は「面白いのが出てきた…!」と見せてくれた私が11歳の頃に母にあげた母の日プレゼント。(りぼんの付録)

 

「早い方が得だと思うんだす」…だす。

 

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んで、「せっかく来たならうちでご飯作っていってよ!」ってリクエストしたカレーとマカロニサラダ。この組み合わせが大好きだったんだよなぁ。

 

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